堺市東区北野田の事務所の床はクッションフロア

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写真は弊社堺市北野田の事務所の床なのですが、何に見えますか?フローリングと考えた方は間違いです。この床材はクッションフロアという素材で、現場の人間はCF(シーエフ)と呼んだりしています。

クッションフロアとは、ビニール製のシート状になった床材の事です。フローリングの様に見えるウッド調・石調・幾何学模様・シンプルなもの等色々な柄があります。

フローリングと比べて耐久性は劣りますが、施工性が良く価格が安いです。ビニール製なので、洗面所やトイレ等の水回りに適した床材です。

クッション性があるので、足音が気になる部屋や、小さなお子様が物を落としても音が軽減されますので子供部屋等に使っても良いかと思います。

マンションで全ての部屋の床がクッションフロアになっているものもあり、賃貸マンションではクッションフロアの床なのに、募集チラシにはフローリングと記載してあるものも見た事があります。

触ればすぐに分かりますので、触ってみて下さい。

本物と見間違う程の印刷技術

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遠くから見ただけでは、本物の木のフローリングと見間違う程の印刷が施されています。メーカーさんの技術には驚かされるばかりです。しかし、厚みが2mm~4mm程と薄い素材なので、下地の凹凸が浮き出る場合が多く、下地が悪いとかなり目立ちます。

リフォーム時、弊社事務所の床は土間コンクリート下地で、元々凹凸が結構あったので、クロス屋さんにパテをしてもらいながら施工をして頂いたのですが、結構デコボコしています。

通常こういう下地にCFを貼る場合はシンプルな物を貼った方が違和感がないのは分かっているのですが、木目調の床以外考えられなかったので、クロス屋さんの反対を押し切り施工してもらいました。(失敗すればやりかえれば良いという気持ちで。)

結果的には、デコボコしてはいるものの、しゃれたものになって良かったと思っています。予算があれば下地を直して、無垢の床材にするのがベストだったのですが…。

内装リフォームの際は見に来て下さい

南大阪(河内長野・富田林・大阪狭山・堺・和泉・羽曳野・南河内)の内装リフォームでクッションフロアの張り替えをお考えの方は、堺市東区北野田の弊社事務所の床を見に来てもらえれば、クロス屋さんが反対するぐらいのデコボコ状態でクッションフロアを施工するとこうなるという事例が分かるかと思います。あんまり良くないPRですね(^^;)

お客様の家で勝手にこの様な実験的な事は致しませんのでご安心を。

プロフィール

大政 容平
大政 容平エン・ワークス(設計士・宅建士)
大工・2級建築士・宅地建物取引士。1980年生まれ。2児の父(男の子と女の子)。趣味は、ギター・料理・日曜大工。大工は元プロですが(;^_^A。子供は何でも作れると思っちゃってます。建築・デザインが好きで、リフォームや新築も承ります。(100棟超の新築住宅設計)ブログもやってますので、見てみて下さいね♪

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