阪九フェリー

DSC_0140_1大阪から九州へ旅行するのに阪九フェリーを利用した事はございますか?泉大津から新門司(北九州市)へ直通のフェリーが運航しています。17:30発で翌日06:00着で上り・下りが運航中です。

12時間の長い船旅となりますが、夜ごはんを食べて風呂に入って寝るだけで九州に着きますので、移動時間という感覚が無く、個人的にはとても好きです。

2015年1月から運航開始した『いずみ』という船舶はとても綺麗で豪華な仕様となっています。なんと、船の中に露天風呂まであります(^.^)

先日、法事で九州に行く事があり、125㏄のバイクを載せて行ってきたのですが、バイク込で7,900円という料金でした。(ネット割引有)とても安くないですか?

2段ベットがたくさんある部屋の寝室なので安いというのもありますが、お金を出せばホテルのような個室等もあり、非常に充実した船内となっています。

フェリーですので、もちろん車を乗せる事も可能です。

メインロビー

DSC_0132_1大型テレビのあるメインロビーではイベントとして、ライブ等も開催されます。帰りの船内ではギターの弾き語りライブが行われていました。

エレベータ―ホール

DSC_0130_1船内にエレベーターがあります。

廊下

DSC_0129_1メインロビーの吹き抜けに面した廊下です。

くつろぎスペース

DSC_0138_1DSC_0133ところどころにソファーが設けられており、くつろぐ事ができます。

レストラン

DSC_0135_1船内には大きなレストランだってあります。価格はお高めなので、持ち込みをお勧めいたします。

温泉

DSC_0128_1船内の浴場入口です。中には露天風呂までありますが、季節によっては風もあいまって非常に寒いと思います。

喫煙ルーム

DSC_0141_1喫煙ルームもあります。

キッズルーム

DSC_0136_1キッズルームもあり、子供も楽しめます。

ゲームセンター

DSC_0137_1ゲームセンターもあります。

阪九フェリー『いずみ』はとても快適です。

この他にも、カラオケルームや売店まで本当に色々充実しており、ホテルのようなものです。しかも船なので、甲板に出て船旅を満喫する事もできます。

金曜日の夜に出発して、九州で一泊して2日間九州を楽しみ月曜の朝に泉大津着でそのまま仕事に向かうといった使い方もできると思います。

航行時間が長いので、時間が無駄の様に思ってしまいがちですが、考え方によってはとても有効な時間の使い方だと思います。

河内長野から泉大津までは40分程で行けますので、宿泊施設まで40分で行って後は自由に過ごしているだけで朝には九州に着いているという感覚です。

無料Wifiスポットもありますが、スピードが遅く使い物にならなかったので、ネット環境が必要な方にはつらいかもしれません。船の揺れもありますので、苦手な方は眠れないかもしれません。

僕は割とどこでも寝られるタイプなので、非常に快適に過ごす事ができました。

南大阪(河内長野・富田林・大阪狭山・堺・和泉・羽曳野・南河内)周辺にお住まいの方で、九州への旅行をお考えの方は泉大津発の九州行の阪九フェリーをお勧めいたします。

南港からは別府行のフェリーも出ている様ですので、今度はそちらを利用して大分に家族で旅行に行ってみたいと思っています。

プロフィール

大政 容平
大政 容平エン・ワークス(設計士・宅建士)
大工・2級建築士・宅地建物取引士。1980年生まれ。2児の父(男の子と女の子)。趣味は、ギター・料理・日曜大工。大工は元プロですが(;^_^A。子供は何でも作れると思っちゃってます。建築・デザインが好きで、リフォームや新築も承ります。(100棟超の新築住宅設計)ブログもやってますので、見てみて下さいね♪

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