スマートボール

DSC_0060~2河内長野駅の近くにある長野神社のえべっさんに行った際に、出店で息子がスマートボールをしたいと言うのでやらしてあげました。

見事1列揃って景品をもらったのですが、景品よりも何よりもスマートボールがやりたかった様(^.^)

それにしても1回300円って(-_-;)出店のゲームって高いですよね。

で、このスマートボールを見ていると子供達はみんな楽しそうにやっています。玉の動きや、ばねのを引っ張ってはじき出すというのが楽しいんでしょう。

子供の為に家にあったら楽しいだろうな~(^^)

で、考えました。どうやって作ろうか。

考えてしまうと、頭から離れないので作ってみました。

スマートボール図面の作成

ピンボールとにかく簡単な図面を書いてみました。玉が穴に入った後に玉がそこにとどまって、全部の玉を打ち終えた後に簡単にリセットできる様な仕組みにしてみました。

中にスライドできる板を仕込んでおいて、スライドさせると玉が全て落ちて手元に戻ってきます。

家にある1×6材と端材を使うという事しか決めていなかった為、適当に図面は作っています。

実際には作りながら考えているので、異なる物になっています。

材料

DSC_0100~2購入したのはノブナット・ボルト・押しバネ・ビー玉の4点だけです。

後は、屋根裏部屋にある適当な端材をカットしました。

作っている際に、何度も息子が『もうできた~?』とせがんで大変(^^;)
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完成

DSC_0155~2完成しましたが、若干失敗です(-_-;)

ビー玉をはじき出した後のRのガイドのラインが急すぎるので、球が上手く沿っていきません。

ここだけまた暇な時にやりかえですね。

はじいてみると結構バネの感じが気持ち良いです。

ただ、サイズが小さいので玉がすぐに落ちてきてしまうのはダメですね。だからあの大きさで、軽い球を使っているのか、と奥の深さに気づきました(^^)

どんな事でもやってみないと分からない事がありますね!手作り感満載の子供のおもちゃですが、息子はかなり気にいった様で、やり始めると真剣に30分程やっています。作ったかいがありました。

そして、一番こだわった玉のリセットの仕組みですが、上部についてあるとってを引っ張ると玉が一気に『ガコンッ!』という小気味良い音を立てて手元に戻ってきます。

これだけをやる為に、玉を穴に入れて遊んだり(^^)大成功です!

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プロフィール

大政 容平
大政 容平エン・ワークス(設計士・宅建士)
大工・2級建築士・宅地建物取引士。1980年生まれ。2児の父(男の子と女の子)。趣味は、ギター・料理・日曜大工。大工は元プロですが(;^_^A。子供は何でも作れると思っちゃってます。建築・デザインが好きで、リフォームや新築も承ります。(100棟超の新築住宅設計)ブログもやってますので、見てみて下さいね♪

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