ガレリアの店構え

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以前から一度行ってみたかったピザハウス『ガレリア』に行ってきました。 場所は富田林市エコールロゼに隣接する遊歩道の先にあります。

駐車場がありませんので、近くのコインパーキングに停めるか、エコールロゼの駐車場に停めて、買い物に来た際に立ち寄るのがお勧めです。

休日に行ってもお店がお休みしていたりで中々行けなかったのですが、たまたま立ち寄った際に開いていたので初めて行ってみました。

お店の場所や営業日についてはこちらから確認してみて下さい!

店構えもグーグルで検索して出てくる派手な目立つ赤い看板ではなく、こじんまりとしたおしゃれな佇まいですのでご注意下さい。

何度も定休日に行ってすれ違っていたので、遠目に見るとまた閉まっているかなぁという感じでしたし、openの札がかかっている訳でもなかったので恐る恐る入店してみると開いているとの事。

念願叶ってようやく美味しいピザにありつけました。

ロケットニュース24というサイトで記事にされていたり、人伝に評判を聞いていたのでどうしても一度は行ってみたかったお店です。(^^)

店の中

DSC_0172_2 DSC_0168_2店に入るとまず最初にレジカウンターがあり、料理を注文します。

このスペースの天井がとても低くなっていてこじんまりした感じ。

注文が済むと奥の席に通してくれたのですが、ここは天井が高くなっており、入口の天井の低さの効果で程良いこもり感で、居心地の良い空間になっています。

狙った訳ではないと思いますが、最初に低い天井を持ってきて、奥の天井を高くする事で洞穴に入った様な感覚が得られて『こもり感』というものが生まれているのかな、と感じました。

居心地の良い空間を作る上でわざと天井の低い部分を設けるという手法はありだと思っています。
(天井高さについてはこちらの記事も参考にしてみて下さい。)

内装は手作りした様な感じで、お金をかけている感じではありませんが、白ペンキ塗りの木と照明や鋳鉄の棚等でインテリアイメージを統一しているので、全体的に可愛らしい空間。

内装インテリアイメージとしては『シャビー』という言葉のイメージが一番近い感じです。

古い雰囲気だけど柔らかい女性的なイメージというのでしょうか、表現が難しいですが、白ペンキ塗りの木をわざとサンドペーパーでこすったりしてエイジング加工(わざと古く見える様に加工)したりすればこんな感じになると思いますが、最初からこの味を出すのも中々難しいものだと思います。

肝心のピザは

DSC_0175_2肝心のピザはというと、噂に違わずめちゃくちゃ美味しかったです。(^.^)

店員さんも感じが良くて、とても良いお店でした~。

河内長野・富田林・大阪狭山等の南大阪にお住まいの方は是非一度行ってみてはどうでしょう(^^)/

写真は生ハムとルッコラのピザ。

プロフィール

大政 容平
大政 容平エン・ワークス(設計士・宅建士)
大工・2級建築士・宅地建物取引士。1980年生まれ。2児の父(男の子と女の子)。趣味は、ギター・料理・日曜大工。大工は元プロですが(;^_^A。子供は何でも作れると思っちゃってます。建築・デザインが好きで、リフォームや新築も承ります。(100棟超の新築住宅設計)ブログもやってますので、見てみて下さいね♪

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